PSP修理法

PSPの修理については、とても沢山の事例がインターネットなどで公開されています。このため、電気に詳しい方は、自分で直してしまう方もいます。修理費用も高いので、電気関係に強い方は、一度いろいろと調べてみるといいですね。

PSPの修理のソニーの対応

PSPの修理のソニーの対応ですが、あまり良くない評判もあります。修理が必要な箇所の確認作業が不十分なことも多いようです。修理の依頼をするときは、どこがどのように調子が悪いのか、具体的に細かすぎる位丁寧に説明する必要があります。これはソニーだけに限られないですが、説明は自分では細かすぎるかなと思うくらいが丁度いいです。

PSP修理店

PSP修理をしたいときには、購入した店に連絡して下さい。出来れば、購入時したときのレシートや保証書などがあると一番いいです。その他の場合は、ソニーのホームページで連絡先を探してみて下さい。なお、修理は全て仙台にある宮城テックという会社で処理されています。

PSP修理のDG

PSP修理のDG(ダウングレード)について、PSPを修理に出したときなどに、システムソフトウェアのバージョンをアップされた場合に、今まで使っていたソフトで使用できないものが出てきたりします。このような時には、もう一度、システムソフトウェアをダウングレードしたいと思うこともあります。千円位からやってくれるところもあります。

液晶パネルのドット抜け

PSPの修理の中でも、液晶パネルのドット抜けは多数発生しています。液晶パネルのドット抜けについて、簡単にご説明すると、液晶画面の液晶の1つないし数点が周りとは違う色になることです。このため画面の色がその部分だけおかしくなります。残念なことに、今の生産技術ではドット抜けのない液晶画面を生産することは出来ないと言われています。液晶パネルのドット抜けの修理については、SONY側が問題ないと考えた場合には修理依頼したものが、なにも修理されずそのまま返送となります。

修理費用の概算額

PSPの修理では、メモリースティック挿入部分にものを入れてしまったのが原因で故障ということもあります。修理の代金は、メモリースティック挿入部分からの異物の取り出す場合には、3150円です。また、コントローラーやボタンについての故障も比較的多く発生しています。コントローラーやボタンのトラブルの修理代金は、メモリースティック部分の修理代よりも高く5000円〜6000円位かかります。

PSPとは

PSPとは、ソニー・コンピュータエンタテインメントのPlay Station Portable(プレイステーションポータブル)の頭文字です。PSPには、二つの機種PSP−1000とPSP−2000があります。

PSP−1000とPSPー2000

PSP−1000は2004年の12月12日に発売され、より軽量・薄型に進化したPSP−2000が発売されました。さらに、PSPー2000は、専用のテレビチューナーが内臓されていますので、テレビを見ることも出来ます。